高齢対応

2019年4月7日更新

自分らしく生きた人生でも、高齢社会で生きていくためには、画一的な援助に負うところが多くなってきます。

それでも、自分らしく生きる方法はあります。高齢社会独特の仕組みや、高齢になったときの特徴、さらには高齢者だからこそできる人生の楽しみを知ることです。一人ひとり違う生き方を、その方と一緒に発見したいと思います。

認知症への対応は、ご本人の問題ではなく、家族や地域の課題です。家族として、地域としてどのように接するかは、具体的に話し合いを進めたいと思います。

人間は、持っている能力を使わなくなると、どんどんその機能が衰えます。人に頼ることや親切にすることもやらなければ、どんどんできなくなります。そうなると地域社会は衰え、そこで生きていても楽しくなくなります。

人がいつも出会えるよう、そのきっかけをたくさん作りたいと思います。

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