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一般社団法人たまこ

2019年4月7日更新

ご挨拶

一般社団法人たまこ
会長 岸田 徹

地域社会は、いつも意識される社会ではありませんが、入園入学を果たしたとき、歳を感じたとき、障害を負ったとき、災害が襲ったときは、その意識が強くなります。地域社会を意識した時、その社会が豊かであるか、貧困であるかは人生を左右します。豊かな地域社会は、そこに住む一人ひとりが自分らしく生きている社会です。たまこはチームワークを生かして画一的な福祉や奉仕ではなく自分らしく生きる手助けをしていきます。また、地域社会に貢献したいと望む人たちの輪を広げていきます。

自治会活動も、同様の活動に見えますが、全員参加の組織と、行政からの枠組みにより、画一的な活動になりがちです。たまこは、既成の枠組みを超え一人ひとりに焦点を当てた活動をすることができます。その未来に、理事全員が希望に胸を膨らませています。

たまこは、パークハウス多摩川全住民を対象に活動を展開します。当面会員募集は行わず、会長と副会長による拠出金で組織を維持していきます。各種イベントの費用については、参加者負担を原則として行います。

理事の一人に防災の専門家長谷川祐子先生を迎えました。

たまこは、自治会や管理組合、その他の団体や企業とは無関係です。自由な地域活動を目指しています。