それ、誰の物語?

人のことって、

どこまで関わればいいのか迷うことがあります。

困っていたら助けたいし、

心配なら口も出したくなります。

うまくいかなければ、

なんとかしようとしてしまいます。

でも、

それはその人の物語なんですよね。

気づくと、

自分の方が一生懸命になっていることがあります。

主人公は自分じゃないのに。

できることをやったら、

一度手を離す。

その先まで、

自分が背負わなくてもいい。

人の物語にどこまで参加するか。

それを決めたら、

自分の物語に戻ります。

やれることだけで、

いいんだと思います。

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