小さい子供が描く人の絵って、
手や足が描かれていないことがあります。
あれは、
まだ自分に手や足がある感覚を、
うまく認識できていないかららしいです。
なので、
手を触ったり、
マッサージしたりして、
「ここにある」という感覚を
育てていくことが大事なんだそうです。
それを聞いた時、
認識していないものって、
雑に扱いやすいんだなと思いました。
体だけじゃなく、
気持ちや、
自分の得意不得意も、
気づいていないと、
うまく扱えないことがあります。
だからまずは、
「まだ自分が認識できてないものもある」
と思っているくらいが、
ちょうどいい気がしています。


